因幡薬師のおでん屋

因幡薬師のおでん屋いってきました。あー。ダメだよ、もんちゃん、あれは。ダメだってああいう店を紹介したら。あれはいけない。予想以上だった。いや、フレスコへ行こうと思って。因幡薬師の前通ったら、そういや、もんちゃんいってたなーと思って境内に入ってみたんだけど。もう店構えがダメだって。二〇一三年にあの営業スタイルはダメだってば。これ無理だなーと思ってフレスコいって、なにも買わなかったんだけど。帰りにやっぱり寄りたくなっちゃって、バカだから。もう中入ったら無理だって、あれは。ほんとバカだからゲトい場所はなるべく顔だすようにしてきたけれど、因幡薬師のおでん屋は反則だって。あそこまでひどい店は見たことない。褒めてるんだけど。ああいうのが街中にあるの大問題だから。京都すごい。

あれは東京でもなかなかない。ていうか、ない。ひどすぎる。烏丸通りから三〇秒であの世界観はない。とりあえず、冷や酒一杯のんだけど。たけのことふきとぜんまいのおでん食ったけど。なんかじじいがクダまいてたけど。めっちゃフレンドリーだったけど。異次元すぎる。かわいい子いっぱい来るって言ってたけど。じっさいそうなんだろうけど、あれはいけない。ちょっといろいろ考え直さないといけないと思った。あと、結局、じじいがココボンゴの話してて。ココボンゴどれだけ求心力あるんだよっていう。ココボンゴしかないのか、京都には。客で来てたじじいが鈴やよく行くっていってたから、又遇うと思う。あーすごかった。もう、家から五分以内の所にROIYALがあって因幡薬師のおでん屋があって味禅があってアセルボクがあってっていう。近所がワンダーランドすぎるから。トリッピーすぎる。なんだこの街。

ほんと、月曜日からおつかれさまでした。俺。色彩のない多崎つくるですよ、ほんと。巡礼すぎるって。あーあ。バカですね、ほんと。ヒトをバカにしてる、あの店は。ナメきってる。なにがおでん屋だよ。いい加減にしろよ。宝酒造の前の社長も来るとかいってたけど。酔狂にも程がある。とりあえず京都市の衛生局は、あそこへ行け。まず。話はそれから。ちゃんとしよう。現代社会なんだから。褒めてるよ。褒めてるんだけど、ダメだってば。あれはアウト。アウトはアウトっていわないと、滅茶苦茶になる。京都人も、冗談はほどほどにしよう。どこまで本気なのか分からない。とりあえず、気を取り直して、淡麗グリーンラベル買ってくるね。社会人として、立て直さないと。御願いしますね、ほんとうに。あそこで五十五年やってるっていってたけれど。