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空飛ぶスケボー屋さん

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東京では、町へでるなり、〈空飛ぶスケボー屋さん〉とか、〈食堂いか文庫〉とか、よくわからないアートがいくつもみつかり、心をうるおしてくれる。

ゆきさんがふと〈いか文庫〉のアドレスでメールをくれる。ロック画面の〈いか文庫〉を見ると、なぜだろう、熱いものがこみあげてくる。胸が高鳴る。

平野太呂さん、「みんな写真みないでスケボーばっかりみて帰る」って。ぼくも少ししかいなかったけど、写真家はホリディ、写真もすばらしかったです。

傘を忘れる夢をみて、手もとにその傘があるのがすごくへんな気分でいる。こちらの世界では、傘を忘れないようにしよう、と心のどこかで祈っている。

一度もなくしてないのに、ずっとあるのに、夢の中から戻ってきたような手ざわりで持ち運んでいる。下北沢を歩いている。そのことが、すごい高鳴る。

ぼくはポケモンしてる。なんとなく、バトルサブウェイをやっている。一人でポケモンしてると、これからどうして生きていこう、とすごく考える。

あれやってみようかなとか、書いてみたいな、ていうことがいくつかある。あの人にこんなお手紙したら、なんていうだろう、なんて思うことがちょっとある。

空飛ぶスケボー屋さんが、そういう気分を届けてくれるかも。三月の空にスケボーを放り投げるみたいに、切ないメッセージを、ふわりと伝えてみたいんです。


ハロー風景